メンバー
Our Team

メンバー紹介

清水 あやこ
代表
【経歴】
株式会社HIKARI Lab代表取締役。筑波大学大学院非常勤講師。上智大学国際教養学部を卒業し、外資系証券会社勤務を経て、東京大学大学院臨床心理学コース修士課程修了。心理ケアの敷居の高さと使いづらさが状態悪化の一因と考え、誰でも簡単に心理ケアを受けられる社会の実現のために大学院在学時にHIKARI Labを設立。曖昧なケアではなく、きちんと問題を解決・軽減することが大切と考え、専門性の高いメンバーを集めエビデンス重視のサービスを提供している。また悪化予防のためには、早期発見、介入が必須であるとし、心理ケアをエンターテイメントや機械に融合させ、出来るだけ早い段階での心理ケアへのオンボードを目指している。筑波大学大学院では、システム情報工学研究科にてAIや遺伝子介入が発展した際にヒトの「心」をどう扱うべきか、という主旨の講義を行っている。
【著書】
「ちょこっと、ポジティブ。 一瞬で気持ちがふわっと軽くなる35のコツ」(大和出版)
「女子の心は、なぜ、しんどい?」(フォレスト出版)
【監修】
「友達100人切れるかな」(作:宮部サチ バンチコミックス)
小堀 修
監修・公認心理師・臨床心理士
【経歴】
・2006年 東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程修了
・2006年-2010年 ロンドン精神医学研究所にてポスドク研究員
・2010年-2014年 千葉大学特任準教授・2014年- 英国スウォンジー大学講師
【資格】
・PhD (東京大学 総合文化研究科 認知行動科学)
・臨床心理士・産業カウンセラー
・Academy of Cognitive Therapy認定セラピスト
【普及啓蒙活動】
・NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる:スタジオ出演(2009年2月22日)
・NHKクローズアップ現代:VTR出演(2011年2月7日, 2012年2月12日)
・英国IAPTに基づき千葉大学にて認知行動療法セラピストを育成 (2010年-2013年)
・ウェブで認知行動療法を実践するU2plus監修(2011年-)

鈴木 航太
CMO・精神科医
【経歴】
大学病院精神科、精神科病院などでの勤務を経て、現在も都内の精神科病院、クリニックなどで外来を担当している現役精神科医師。精神科専門医、精神保健指定医、産業医などの資格を有する。精神病の早期介入、高齢者のメンタルヘルスなどの領域を主に対象として研究を行っている。HIKARI Labには2016年より参画し、これまで複数の事業に携わっている。
阿相周一
公認心理師・臨床心理士
【経歴】
大学院修了後、東京都内の精神科クリニックに5年間勤務。主にアルコール依存症デイケアに携わり、集団認知行動療法や集団精神療法を担当。また、日本医療研究開発機構(AMED)の研究であるギャンブル障害標準的治療プログラムにも携わり、ギャンブル依存症に対する集団認知行動療法も担当。2016年、学派や主義、所属に捉われず、臨床心理士・公認心理師および心理系大学院生・修了生のネットワーク構築と臨床心理学全般の幅広い知識や情報を共有する目的で、「ポコアポコ臨床心理士・公認心理師の会」を設立、代表を務める。2020年、メンタルヘルスケア・リテラシー提供サービスとして、「合同会社Poco Step」を起業、代表社員を務める。現在は、主に精神科クリニックにて、アルコールや薬物、ギャンブル、クレプトマニア(窃盗症)、インターネット、ゲーム、性などの依存症臨床に携わる。HIKARI Labでは、主にアプリ開発に従事。
鈴木 裕介
内科医
【経歴】
2008年高知大学医学部卒業。一般内科診療やへき地医療に携わる傍ら、高知県庁内の地域医療支援機構である一般社団法人高知医療再生機構にて広報や医師リクルート戦略、医療者のメンタルヘルス支援などに従事。若手医師仲間と起ちあげた高知の医療広報のための任意団体「コーチレジ」でのプロモーション活動により、高知県の臨床研修マッチング数を5年間で1.5倍に躍進させた実績を持つ。活動の中で地域医療の本質的な問題解決のためには、経営・政策など医療をマクロにとらえる視点を持つ必要があることを痛感し、コンサルティング会社、聖路加国際病院、慶応ビジネススクールなどで経営企画・ヘルスケアマネジメントを学ぶ。
【著書】
「ハグレ医者 ~臨床だけがキャリアじゃない~」 (共著・日経BP社 2013年)「Youtubeでみる身体診察」(共著・メジカルビュー社 2015年)
「NOを言える人になる」(アスコム2020年)
「メンタル・クエスト 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本」(大和出版 2020年)
中川佳子
公認心理師・臨床心理士
【経歴】
大学教員。大学院時代は乳幼児から児童・成人・高齢者を対象にコミュニケーションの生涯発達過程を調査し、言語テストを開発。その後、コミュニケーションに問題のある児童や成人・高齢者を対象に、よりよく社会に適応するための心理療育を行っている。現在は大学にて心理臨床系の科目を担当するとともに、メンタルヘルスや子育て支援、高齢者認知症予防の研究を行っている。
【著書】
J.COSS日本語理解テスト 共著 2010  風間書房生涯発達心理学第15講 共編著 2010 北大路書房 など
灰谷知純
公認心理師・臨床心理士
【経歴】
早稲田大学大学院人間科学研究科博士学位取得。マインドフルネス瞑想に関する神経心理学的研究を実施し、日本マインドフルネス学会第1回大会で最優秀研究賞、同第2回大会で優秀ポスター発表賞を受賞。また、内閣府による戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術: SIP)研究補助者として、高齢者 の認知機能に関する研究プロジェクトに従事した経験や、国立障害者リハビリテーションセンター研究所にて流動研究員として、吃音症の研究に従事した経験を持つ。後者では、認知行動療法的観点からの吃音の病態理解に関する研究や、吃音のある成人の臨床データを用いた社交不安や心理尺度に関する研究、集団認知行動療法の統計解析等を実施。
羽田野輝
公認心理師・臨床心理士
【経歴】
システムエンジニアとして5年勤務後、臨床心理学を学ぶために大学院に進学。卒業後は、セラピスト、EAPスタッフ、スクールカウンセラー業に従事。HIKARI Labでは、エンジニアリングと臨床心理学の知見を活かし、企業へのアドバイザリー業務を担当。基本情報技術者の資格も有する。
Valerie Black
研究者
【経歴】
カルフォルニア大学バークレー校文化人類学研究者。日本及びアメリカにて、フューチャーリズムを含むテクノロジーとメンタルヘルスの関わりについて研究を行っている。修士号は同校のアジア学にて取得。メンタルヘルスにおけるテクノロジーの活用について、これまでに多くの企業のインタビューや研究を行ってきた。HIKARI Labでは調査及び海外向けアプリ開発に従事。
兵働 弘一
公認心理師・臨床心理士
【経歴】
スクールカウンセラーや就労支援施設での勤務経験があり、心理療法は認知行動療法、ブリーフセラピー、家族療法を行う。ひきこもり・不登校・発達しょうがいに対する知見が広く、その人自身の特徴に合わせたトレーニングや勉強方法を得意とする。臨床心理士、心理学検定特1級、ひきこもり支援相談士などの資格を有する。
宮𥔎景悟
臨床心理士
【経歴】
大学卒業後、電子部品メーカーにて海外営業として主に国内外のマネジメントを担当。退職後は臨床心理士取得のために早稲田大学大学院に入学。主に認知行動療法とマインドフルネスを習得する。大学院卒業後は、精神科クリニックにて心理士として勤務。主な業務はカウンセリング、心理検査、集団心理療法の講師業務(リワーク)であり、成人を対象とした心理的なサポートやうつ病や休職者に対する支援を多く行う。約5年間で約500人以上を担当。必要に応じて知能検査や心理検査を行い、自身の社会人経験や幼少期から多文化に触れていた多種多様な経験などを活かし幅広い観点からクライアントさんと向き合っている。HIKARI Labでは専門的な知識と社会人経験を活かし、企業へのアドバイザリー業務を担当。
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